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2006年08月18日
小樽の商店街&プレーンガット弦
北海道とは思えない暑さが続いていました。
8月なので(?)ライブも多く、合間に進行中のCD制作プロジェクトのマスタリング、秋口以降のイベントの打合せ・制作、息子の自転車練習などであっという間に8月も後半に。
今日でシクロの8月公演後半戦も終了しますが、追加のスケジュールが急遽2本入りました。
小樽のサンモール商店街のイベントに明日、あさって2日間出演します。
詳細はスケジュールにアップしましたが、19日はシクロ、20日は羽生一子バンドwith藤尾ひろみ です。
20日は「特婦会」ではないので昭和歌謡もやらず、普通のジャズのライブです(笑)
会場の周辺はビアガーデンのような感じになっているので、気軽に遊びに来てください。
ここからたまには楽器の話を
先週のシクロ公演からベースの弦を久しぶりにプレーン(裸の)ガット弦にしています。
やっぱりとても暖かいサウンドです。
浅草橋の野外ステージでは気温も高く、チューニングがあまりに安定しなかったので、後半は急遽エレクトリックベースで演奏しました。
10年ほど前に2,3年間色々な種類のプレーンガット弦を使っていた時期がありました。
その後は上2本OLIVE、下2本CHORDAでしばらくやっていましたが近年は4本ともEUDOXA(オイドクサ)に落ち着いていました。
この3種類も全部ガット弦で回りにスチールが巻いてあるタイプです。
最近はプレーンガットもずいぶん見直されているようで(mixiにコミュニティがあるくらいです)使っている人も増えていますね。
シクロのときは当面プレーンでやろうと思っています。
by iidamasaharu
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コメント
Youre a real deep thinker. Thanks for shanrig.
投稿者 Janisa : 2011年05月07日 09:17