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2006年05月16日

目線

今朝、息子を保育所に送ったとき、ふと思いついて、しゃがんでみた。
いつもは「親」の目線でみている教室や窓からの景色。
息子にはこんな風に見えているんだと思った。
そう、当たり前のこと。でもなんだか、果てしなくなつかしい気持ちになった。
ぼく自身の子供の頃の記憶か、はたまた、ぼくの父がかつて同じことを感じた瞬間の記憶か、、、。
保育所の窓からは裏山の木々が見えた。

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昨日は「循環即興古楽楽団シクロ」の初演、無事終わりました。
そのへんはシクロのブログに。

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2006年05月15日

【WORKS】 CICLO 循環即興古楽楽団シクロ

CICLO 循環即興古楽楽団シクロ
(2006.5〜)
200705シクロアー写_S.jpg
〜即興・古楽・エレクトロニカ〜をテーマに小樽を拠点に活動
「坂本龍一プロデュース ロハスクラシックコンサート2007」 出演
リリースCD
1st 「CICLO」 iTunesリンク
2nd「UPLINK」 iTunesリンク

扇柳トール Folkflute
飯田雅春 Bass, Laptop, Melodion
羽生一子 Drums, Percusion

ロハスクラシックコンサート2007〜ショーム吹きの踊り〜

CICLO PV2007


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2006年05月13日

Charie Hadenが若かりし頃

しばらく前にキースジャレットのドキュメンタリービデオをみた。

・・・結構好きなんです。昔から。

そのビデオ、インタビューも興味深い内容で
一部はぼくにとっては感動的だったりするんだけど、
実は秘蔵映像もいくつか収録されている。

キースの昔のトリオとアメリカンカルテット
Keith Jarrett(P)
Charlie Haden(B)
Paul Motian(Ds)
Dewey Redman(Sax)
の映像

どこかのジャズフェスの演奏みたいだけどみんな若い。
ポール・モチアンさんは髪の毛ふさふさ。

特にチャーリー・へイデンさんの昔の映像ってあまりみたことが無かった。
「深淵」そんなイメージを持っていたが、この映像見る限り

結構激しい。です。

大きく揺れるのはいまと変わりないですが、楽器のセッティング(弦、駒)、ピッキングなど、
すべてスーパーハード(!?)
弓なんかフレンチをグーでわしづかみ!(に見えました笑)

このころ結構細身なんですね。


KeithJarrett「The Art of Improvisation」
おすすめですよ。

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2006年05月11日

シクロのブログ

が始まりました。
シクロのWEBサイトからいけます。

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今朝は曇り空で気圧の影響もあり体調がすっきりしなかったがだんだん晴れてきた。
いま夕方だけど暑いくらい。

キャンプいきたいなー。

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2006年05月10日

5/26のデュオライブ、本棚

詳細がわかったのでスケジュールにアップしました。

旧日本郵船(株)小樽支店100周年記念事業の一環での演奏です。

旧日本郵船の向かいには噴水公園と呼んでいる場所があって、晴れた日によく遊びに行きます。

奥野義典(As)さんとのデュオです。

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おととい、平日のオフでめずらしく1人の時間ができた。


で、3月に引っ越してからできていなかった本の収納がやっと終わった。

組み立て式の本棚を完成させたのはいいが、ずっと収納できず段ボールのままだったので、、。


おさまるところにおさまってようやく落ち着きました。

毎朝出かける前に、用事もないのに本棚を眺めて悦に入る。

これって変?


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2006年05月08日

循環即興古楽楽団CICLO Webサイト

シクロのWebサイトができました。
まだ、簡単な紹介とスケジュール程度の簡単なものですが、近々ブログなども始まるようです。
http://www.pirkamusic.com/ciclo/

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2006年05月06日

鼻の頭が

数日前、息子の休みにあわせて1日おでかけ。
車で30分くらいのところにあるスキー場で子供向けのイベント盛りだくさん。
まだスキーもできるみたいでした。
楽しみにしていた「ボウケ○ジャーショー」の場所取りのため、父親はひたすら座り続ける。
子供たちは母親たちと遊ぶ
(向かいのなっちゃんと一緒にいきました)
この日は珍しく晴天。
日差しも強い。

「ボウ○ンジャーショー」が始まることには、すっかり日焼けしていたらしい。
しかも鼻の頭集中攻撃

なんで?

今週、ぼくの鼻の頭が赤いのは、お酒のせいでないですから。
くれぐれも誤解のないようにお願い申し上げます(笑)

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2006年05月01日

シクロリハ、FMおたる

あ、もう5月。
今月もよろしくお願いします。

今日はシクロのリハーサルがありました。
シーケンス、編成などなど初めてのことがおおいのでリハを終えるとくたくたになりますが(トールさん、ハブさんスタッフの皆様お疲れさまでした)、やっとそれぞれの居場所、関わり方が見えてきたような気がした。

本番までにアレンジとシーケンスのツメやら、操作の練習やら、衣装のことやら、振付のことやら、漫談MCのことやら、空中回転奏法やら、練習やらやることたくさん。(後半一部ウソ、笑)

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今月のFMおたる番組のプレイリストもアップしました。

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2006年5月 FMおたる「飯田雅春セレクション」

FMおたる
毎月第1,3,5水曜 21時~22時
「飯田雅春セレクション」5月放送分のプログラムです。

放送日:5/3(水)、5/17(水)、5/31(水)

*時刻は大体の放送時刻です。
*曲名 (アーティスト名)

21:00-
1. La No Suzano (Carlos Malta E Pife Muderno)
パーカッションとフルートのみですが、強力なグルーブとサウンド
Marcos Suzanoのパンデイロのバイブルといってもいい演奏ですね。

21:04-
2.Berimbau (Le Trio Camara)
バンドの詳細はわかりませんが、ブラジルのトリオ。
元気な演奏です。

21:07-
3. Tristeza (Baden Pawell)
ブラジル音楽名曲集みたいな選曲だわ↓(笑、下げ読み)

21:10-
4. Viva Jackson do Pandeiro (Hermeto Pascoal)
ピアニカのソロに重なる歌声(うなり声?)に奇才ぶりが伺えます(笑)

21:13-
5. Bass, Bass, Bass, Bass,Bass & Bass
(L'Orchestre de Contrebasses)
フランスのコントラバス6人組

21:17-
6. Retrato Em Branco E Preto (Raphael Rabello)
先月も紹介したRaphael Rabelloさん。

21:21-
7. Ponta De Areia (Wayne Shorter)

21:26-
8. Miracle of the Fishes (Wayne Shorter)

7.8.ともにショーターとミルトンがコラボレートした名盤「Native Dancer」から。

21:31-
9. Luqman (Me'shell Ndegeocello)
ミシェル・ンデゲオチェロさん。
ループっぽいベースがかっこいいです。
後半のDon Byronさんのクラリネットソロも好き。

「小樽ゆかりの音楽」コーナー
21:43-
10. Echo(Palosiks)
小樽を中心に活躍する、「世にも不思議なオルケスタ」パロシクスの新作シングル曲です。
曲はぼくが書いています。

21:48-
11. どん(秋山羊子 )
小樽出身のシンガーソングライター・秋山羊子さんの新作CD(5/24発売)「指一本で倒されるだろう」から

21:52-
12. Rabo De Nube(Charlie Haden And The Liberationmusic Orchestra)
ベーシスト・チャーリーへイデンさんのオーケストラ。
曲も演奏もいいです。

「飯田雅春セレクション」でした。

次回をお楽しみに

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