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2008年05月26日

決行

仕事の話ではなくて愚息の通う小学校の運動会のこと

運動会というのは10月の体育の日(ぼくがこどものころは10日)というのが本州以南の通例だけれど、
北海道は10月だともうずいぶん寒い
それで5月のこの時期にやるのです

怪しい雲行きだったから延期かなと思ったが、小雨ときどき結構大粒の雨の中、決行。
それでも、やはり途中から雨足が強くなり、プログラムを短縮・変更して無事終了

ところで夕べの仕事は結局途中で力尽き、1日遅れで先程ようやく目処が立つ
これでひとまず明後日からの収録に入れる状況に
いつもぎりぎりです

という事情もあったので、
運動会 延期にならず 助かった
(5-7-5)

夕べの駄文が一晩たってみっともなく感じたので
本日は以上でアリマス

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2008年05月24日

宴会

タイトルが二字熟語続いていますが、こちらの大先輩のまねではなく偶然です

ブログで、いってみれば不特定多数の方を対象に、宴会に誘う、というのは一体いかがなものか?という思いは禁じがたいが、このイベントを紹介すると言うことはそういうことになるのでしょうがない。

以前の記事でご紹介したピリカミュージックカフェ
数日前の北海道新聞でもとりあげられていたけれど、主旨がうまく表現されていたとは言い難いので弁明を

5/28(水)にピリカミュージックカフェというイベントを小樽倉庫No.1の三階麦芽庫でやるのです。
「アーティストとサポーター(リスナーや関係者の皆様)が一緒に楽しむ新しいスタイルのパーティー」と称しています。

アーティスト・・っていつもちょっとこそばゆい思いをしながら、でもほかにちょうどいい言葉が思いつかないので、ミュージシャン(といっても演奏家、作曲家、DJいろいろある)やパフォーマー・ダンサーなどの身体表現者、ビジュアルアートの芸術家(狭義のアーティスト)、ひょっとしたら大道芸人や吟遊詩人までを含む、要は「見られる側」(搾取される側なんて言葉が同時によぎるのはジャックアタリの影響か単なる被害妄想か、笑)を総称する言葉として使っています。(ブログ専用悪文入力モード、レベル2でタイプしています)

サポーター・・ってのも、サッカーチームか捻挫の治療を連想してしまうので困るのですが、ライブに来てくれる方やCDやラジオを聴いてくれているリスナーの方、アーティストではないけれども作品作りや仕事で欠かせない存在の関係者の皆様、近所の方、こいつらは一体何をやっているんだと興味(両義的な、苦笑)を持ってくれている方、友人までを総称する、以下同じ。

新聞に「ビール飲みながらライブを聞いて楽しむイベント」って書いてありましたが、別にそんなことは小樽倉庫No.1でほとんど毎日やっていると思うのですが、今回のは、豪華アーティスト陣(7~8名、5、6組)のパフォーマンスをちょっとずつ見ていただき、そのあとはみんなで一緒に飲みましょう、という要するに宴会なのですが、宴会だとちょっといろいろ語弊があるのでパーティーとかカフェとかいっているのです。(レベル3突入)

今回参加していただけるアーティスト(って書くたびに先に書いたいいわけをしたくなる。以下毎回同じ)はCD「赤い月」リリースしたばかりの奥野義典さん、「呼吸のゆくえ」で一緒の田仲ハルさん、タイガー大越さんプロデュースのCD「翼」(武満さんの曲名ですね)をリリースして、おはなしの森でもご一緒いただいているシンガー・やはらみずほさん、シクロの羽生さん、扇柳トールさんという面々。
もちろんピリカミュージック主催なので、パロシクスの菊地さん、長崎さんもいます。
(パロシクスは第2回目の開催で出演予定です)
実はすべて最近僕がそれぞれ共演している方々ばかりですが、それぞれは面識無かったりするのです。
アーティスト同士、アーティストとサポーター(って書くたびに・・・以下略)、サポーター同士の新しい出会いや交流の場になれば、という思いがあります。
今回はシクロの未発表曲初演も予定していて、もしかすると朗読ライブも少しお披露目するかも。です
(シクロの新曲、そういえばライブで演奏できるのか~?笑)

正直言って、このメンバーで宴会するだけでも充分おもしろいのですが、これだけのメンバーを宴会だけを理由に集めるのは至難の業で、もし集まったとしても、アーティスト同士は、お互いのパフォーマンス(これも誤解の多い言葉ですが、演奏・踊り・表現を総称するものをカタカナで「パフォーマンス」。小泉前首相の内容が無くて感嘆詞だけの言説のような、内容よりも表面的な見かけを誇張する行為をひらがなで「ぱほーまんす」ということにする。)にふれたことが無くて一緒に飲んでも、初めての合コンみたいに、何話せばいいかわからない訳です。
で、いろんな人が出演するイベントをやったとすると、今度はカウントダウンライブみたいに規模も大きくなって、お互いのパフォーマンスにふれることが意外と出来ないし、やはり興業として考えると、今回のような自分勝手なメンバーでイベント開催というわけにもいかない。

ので今回は各アーティスト15分ずつ位のミニライブ
これなら、みんなお互いに見られる、聴ける
ってわけです。

で、そこに地域の(もちろん遠方からの参加も大歓迎ですが)サポーターの方々もいて、いろいろな形のコミュニケーションが出来ればおもしろそう。
定期的に続けていくことによって、ピリカミュージックカフェがハブのような役割(ハブといってもドラムの羽生さんにあらず、中継点HUBのほうの意味)になったらいいな。
みんながそこに来て何かを得られたり、誰かが新しいものを作り出すきっかけになったりしたらいいな。

ということをずいぶん前から考えていながら、実際簡単なことではないわけで、あーだこーだと悩んでしまうこともあるわけですが、見る前に跳べ。ということではじめることにしたのです。

ということで、いいわけめいたお誘いではなはだ恐縮ですが

「ピリカミュージックカフェ」
5/28(水)
20:00~23:00
小樽倉庫No.1三階麦芽庫
¥3500(ビール飲み放題、軽食付き)

予約はお早めが助かります(果たしてこれは悪文か、否か)
0134-31-2637
contact「アットマーク」pirkamusic.com
(「アットマーク」を@に換えてください)

あなたのお越しをお待ちしています。

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あと1曲、今夜中締め切りダー

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2008年05月19日

儀式

まずはコンビニ・セブン某で買いだし

スナック、コーヒー、ミント、チョコ、グミに夜食の弁当類、それからハイチュウグレープ味
(ぷっちょのソーダ味もなかなか)

我ながらひどいラインナップだと思いながら買い物かごに

おそらく期間限定であろう「クイニーアマン」も発見
特別甘いものが好きなわけではないが、これだけは見つけると買ってしまう

カンチュウハイも好きだが、タバコやめてからハイチュウチュウドクだ

タバコ吸ってる方が体に悪くないかもしれないなんて頭をよぎるが
しばらく前に何かのニュースで読んだ記事を思い出して正当化
そのニュースは「ガムをかんだ後は集中力が上がる」とか何かそういったたぐいの研究結果
(だったらガムにしとけばいいのに)
それでもハイチュウは息子(同じくハイチュウ好き)に見つかると面倒なことになる



で、ぼーっと雑誌やネットや関係のない本に目を通したりしながら、カミカミ・・、もぐもぐ・・
(ここで意識を一旦散漫な状態にするのも大事なのです)



そろそろもうやばいわ、はじめないと。


となってようやく鍵盤(かコンピュータ)に向かう。

というのが最近の作曲に取りかかる儀式なわけです

今日のはきっとグレープ味の曲になります






また、くだらないことを書いてしまった・・・・

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2008年05月18日

シクロに初ゲストでした

シクロのライブ2Daysは無事終了
1日目には能管の一噌幸弘さんが飛び入りでゲスト参加
リハーサルはもちろん打ち合わせもほとんどなしでの共演
超刺激的な音
偶然立ち会ったお客様は超ラッキーでした

終演後はトールさんと一噌さん、笛談義で盛り上がっていたみたい

ありがとうございました

さて、おはなしの森Vol.2の作曲もいよいよ後がない(スケジュール的に)状況に(笑)
何とか一つモチーフが出来た。かな。

作曲は演奏よりも体力が要
特に僕の場合は。

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2008年05月16日

PIRKAMUSIC CAFE 5/28

昨日、一昨日はシクロの2ndアルバムの収録でスタジオに入っていました。
録りは予定通り終了、これからエディット作業やトラック制作、トラックダウンなどに取りかかるのですが、その前におはなしの森Vol.2の作曲と収録がひかえています。
今までにない組み合わせかつ、取り組みがいのある編成でミュージシャンとスタジオのスケジュールをおさえることが出来たし・・・
朗読の担当の方もスケジュールが何とか調整できたし・・・
(実際この辺が大事な位置を占めるのです)
曲がまだ出来ていないことをのぞけば、いいものが出来るのはもうほとんど間違いない訳です(笑)

今日明日はシクロライブ@小樽倉庫No.1です。
こちらもよろしくお願いします。

表題の件

ピリカミュージックが新しい企画「ピリカミュージックカフェ」なるものをはじめます。
アーティストとサポーター(リスナーや関係者の皆様)が一緒に楽しむ新しいスタイルのパーティーで
いろいろなジャンルのアーティストのミニライブをお楽しみいただき、
その後は一緒に飲んで語らいましょう、という感じの気さくなパーティーです。

出演予定アーティストは(順不同)
やはらみずほさん(Vocal)、奥野義典さん(Sax,Flute)、田仲ハルさん(舞踏)、
扇柳トールさん(Folk Flutes)、羽生一子さん(Drums,Perc)、飯田ほか
という豪華メンバー

シクロの新曲披露も予定あり

僕自身もピリカミュージックも、いろいろなジャンル・タイプのアーティストとご一緒させていただいていますが、そのつながりを一気に横に広げつつ、アーティストにとっても、リスナーの皆さんにとってもおもしろいことができないか。と思っての企画です。

予約制で、どなたでも自由に参加できます。
是非気軽に遊びに来てください。

日時:5/28(水)
20:00~23:00
会場:小樽倉庫No.1 三階麦芽庫
(小樽市港町5-4 小樽運河沿い)
参加費:¥3500(小樽ビール飲み放題、軽食付き)
予約制

予約・問い合わせ先:ピリカミュージック 0134-31-2637
contactアットマークpirkamusic.com
(アットマークを@に換えてください)


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2008年05月10日

草原とベース

田仲ハルさんとのユニット呼吸のゆくえ

本日7月ツアーのプロモーション用写真撮影

市内公園の森で

この写真は携帯です


今年アタマから使っている新しいパートナー 初お披露目です

ドイツ クリンゲンタール製
森の中の居心地はどうかな?

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2008年05月08日

ヒマラヤを越える子供たち

ヒマラヤを越える子供たち
教育を求めてヒマラヤを命がけで越えて亡命する子供たちの話

史上最年少の政治囚・パンチェン・ラマ11世

テレビ局も一過性の時事ネタばかり追わずにこういうことを報道したらどうだろうか?

出来ない理由はあるにせよ、要は誰が最初にやるか?という問題らしい

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2008年05月07日

選曲・高いの怖い・成層圏

小樽のコミュニティFM「FMおたる76.3MHz」で「飯田雅春セレクション」という番組名で毎月1時間選曲

放送は毎月第1.3.5水曜の21時~22時

収録は自宅の、楽器よりも本が多いので「防音室」ならぬ「防本室」とよばれているスタジオというにはあまりに小さい練習室

今日の選曲はもうすぐ発売の奥野義典カルテット「赤い月」から数曲と
馬頭琴と喉歌の嵯峨治彦さんのユニット「野花南」のアルバム「マガリヤ」から数曲
あと、ザヴィヌルとマイルス

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先だってアップした記事の自転車コースからの帰り
札幌・藻岩山ロープウェイに乗った

こどもの頃は平気だったけれど、20代中頃からかめっきり苦手な、

「高い所」

飛行機はまだいいけど(それも不思議)
観覧車とかロープウェイ、スキーのリフトすら・・
ひええ・・

山頂展望台からの景色は絶景

・・でも怖いものは怖い、飛ばされたらどうしよう・・


風も吹いてるけど飛ばされるわけない

なんで?・・

ちょっと調べたところ、
「高所恐怖症」というのはたとえば1mくらいの脚立の上でも足がすくんでしまったり、
実際に高いところにいかずとも、それを想像しただけでパニックになる症状らしい。

それに対して僕くらいのは

「高所恐怖癖」・・・
なんかかっこ悪ー

... 単なる高さにおびえるというよりも、下に空間があるということをイメージさせる状況を怖がる場合が多いといえます。

ってかいてある。

そうそう。

歩道橋渡ってて、足下に隙間があって下が見えたりするとちょっとひやっとします。
円山動物園のミニ観覧車なんかもう失神寸前。

ところで
無理して乗ったロープウェー

片道だけでも節約できないかと徒歩での所要時間を聞くと1時間。
ちょっとした登山コースだ。
時間もないのであきらめ往復チケット購入。

山頂手前の駅で降りるとそこからは山頂まで無料バス送迎
ってことは道路がある?

・・・

案の定、山頂にもしっかり駐車場が。

藻岩山山頂へは車でも行けます。
でもロープウェイからの景色もいいですよー。

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只今、ちょっとした気分転換で、というか正直に言うと制作で煮詰まっての現実逃避で、この記事を書いておりまして、まだ先に進む兆しがないので続けます(笑

昨日、今日とパロシクスが5枚目になるアルバムをレコーディングをしています。
スケジュールの都合で僕は立ち会っていませんが、ちょうど今頃収録を終えた頃かなあと。
クラリネットをフィーチュアした「クレアリティ」という曲がありまして。
タイトルが決まる前の仮題が「成層圏クラゲ」というものでした。

もともとの楽曲イメージは宮澤賢治の「生徒諸君に寄せる」という詩のセンテンスに触発されて出来たものです。

それはこういうものです

(以下、引用)
宙宇は絶えずわれらによって変化する
潮汐や風、
あらゆる自然の力を用ゐ尽すことから一足進んで
諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ


新らしい時代のコペルニクスよ
余りに重苦しい重力の法則から
この銀河系統を解き放て


新らしい時代のダーウィンよ
更に東洋風静観のキャレンヂャーに載って
銀河系空間の外にも至って
更にも透明に深く正しい地史と
増訂された生物学をわれらに示せ


衝動のやうにさへ行はれる
すべての農業労働を
冷たく透明な解析によって
その藍色の影といっしょに
舞踊の範囲に高めよ

(中略)

今日の歴史や地史の資料からのみ論ずるならば
われらの祖先乃至(ないし)はわれらに至るまで
すべての信仰や徳性はただ誤解から生じたとさへ見え
しかも科学はいまだに暗く
われらに自殺と自棄のみをしか保証せぬ、

誰が誰よりどうだとか
誰の仕事がどうしたとか
そんなことを云ってゐるひまがあるのか
さあわれわれは一つになって
(以下、空白未完)

とここまでで未完の原稿なのですが、
80年前に書かれたとは思えないほどの斬新さと深さのある言葉だなあと。


(今、こんなことを書いてゐるひまがあるのか?笑)

これ以外にも誰かがどこかに書いていたものに影響も受けているのですが、
(たぶん池澤夏樹さんです)

僕たちの体や心に宿っている何か(魂?)が目には見えないけれども、地球の重力の法則にとらわれずに成層圏の上の方で踊っている。そんなイメージ。

これから何万年、何億年経過して、人類が宇宙でも生きていけるように進化したときには、見た目はクラゲみたいになっているという話を聞いたことがあります。
無重力で長く暮らしていることにより体液が胸に集まって、だんだんと体が丸くなってくるのだとか。
カルシウムはどんどんなくなって、骨もなくなる(不要になる)。
クラゲが透明(目に見えない)というところも気になります。

更に遠い未来、そのように進化した生命が、よりローレベル(低い、というだけでなく、根源的という意味でのロー)の生に魅力を感じ、地球のような星とそこに(重力に縛られて)生きる生命体に宿ってリアルな生を生きる、なんてことを繰り返すのでしょうか?

もしかして僕たちのタマシイは成層圏の上のあたりで今すでに、いやずいぶん前から、クラゲみたいに踊っているのではなかったか?

たまに見る夢に「こどもに戻った訳じゃあないけれど、学校に通っている夢」がある。
そういえば、人生そのものも学校みたいなもんだ

お、そいうえば高所恐怖癖
重力の法則に縛られていることそのものへの抵抗か?
またまたそんな屁理屈(いいわけ)を・・・・

さて寝言はこのくらいにして。と・・・

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こどもの日

札幌にある農試公園の自転車練習コース
信号も標識もある
オススメ遊び場

左のカラムから単独記事名をクリックすると写真全体が見られます

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2008年05月01日

カオス

先週末は2つのコンサートが無事終了

4/26は旧上砂川駅舎
(通称悲別駅。倉本聰さんのTVドラマと演劇の舞台になっていることで知られている駅)
でのやはらみずほさんとのジャズライブ
(コメントありがとうございました)

4/27は小樽文学館でカンテレ奏者のあらひろこさんコンサートにゲスト出演
だった。

僕のほかに扇柳トールさんと馬頭琴・喉歌の嵯峨治彦さんもゲスト
嵯峨治彦さんとは面識はあったものの、今回ようやく初共演。
うれしかった。

嵯峨さん、トールさん、僕、それぞれのソロ、そして各々あらさんとのデュオを1,2曲ずつ
そしてカンテレと馬頭琴、バスリコーダー、コントラバスのアンサンブルを2曲
という形で共演

4人のアンサンブルは独特の不思議な響きがあったように思う。
何かがこの先にあるような・・・

ひとまず、ありがとうございました。

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タイトルの「カオス」
何がって、今の僕の頭のなかです

ほぼ同時に3つの制作に並行して取り組んでいて、

「おはなしの森Vol.2」
メインのおはなしは「ブレーメンの音楽隊」

ちょうど脚本の草案が出来て、全体の音楽イメージを作り始めているところ
構成、サウンドの方向、楽器編成等々・・・

「とある屋外施設(動物関連)の空間演出音楽」
ブレーメンの音楽隊にも登場する動物だったりします

「シクロ 2ndアルバム」
ブレーメンとは違うおはなしには、古楽で使う弦楽器「リュート」が出てきます

という感じで、3つの作品群がややこしく絡み合っている

自分で絡み合わせているのかもしれない

えーいこの際、まとめていっぺんに作っちゃえ!

・・・という訳にもいかないのでありまして・・

少しずつほぐしていってここ1,2日でめどを立てなきゃいけないのです、スケジュール的に。

世間はゴールデンウィークで、少し前までは暦とは全く関係なく仕事していたものですが、息子が小学校に通い始めてしまい、世間の暦に否が応でも適応しなきゃいけない(日本語おかしいか?)状況でしかも朝は6時半起き(正確には半分くらいだけ)。
つまりはこれからやってくる連休に仕事を持ち込まないように努力する義務を負っているのでありマス。

こどもの話が出たのでついでに書くと、息子は最近すっかり「ポケモン」にはまっています。
日曜の朝楽しみにしていたヒーローものは見ずに、「ポケモンサンデー」(チャンネルが違うのです)
「ポケモンカードゲーム」に「ポケモンバトリオ」

ちなみに土曜は「ケロロ軍曹」であります(笑

そういえば長野の聖火リレーも大事には至らず、ひとまず良かったですね。

チベットがんばれー

(こう書いただけで当局に削除されるなんてことはない、ことを祈る)


以上、今日のカオスでした。


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