2019年07月25日

来週久しぶりに札幌でリーダーライブ

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久しぶりの札幌でのリーダーライブが来週に迫りました。
北海道在住時代後期に活動していた IIDA Masaharu Groupのメンバーを中心に、ドラムに小山彰太さんを迎えてお送りします。
今回はジャズスタンダードを中心に演奏します。
コントラバスソロも含め、いくつか初めての試みも用意しています〜。

札幌近郊の皆様どうぞよろしくお願いします!

7.31 水
飯田雅春 Quartet
@琴似 Dee Dee
飯田雅春 bass
奥野義典Sax, Flute
齊藤桃子 Piano
小山彰太 Drums

20:00- / 2500yen(w/1Drink)
札幌市西区琴似二十四軒4条4丁目9-27
※地下鉄琴似駅より徒歩5分 第一病院前
TEL:080-5726-9142

by iidamasaharu : 23:08 | コメント (0)

2019年07月15日

【WORKS】 Basstronika 音源追加 2019.7.15

Basstronika【バストロニカ】と称してつくっているコントラバスの即興演奏を基にしたアンビエントシリーズに音源追加。
本日のスケッチ OP6
(思い立ってすぐ録音したためフロアノイズ多め)

by iidamasaharu : 22:45 | コメント (0)

2019年07月03日

◆ダンモ研のモダンジャズ研究会◆ VOL.4「ジャズと映画」

ぼくの所属していた大学ジャズ研がイベントを開催します。

◆ダンモ研のモダンジャズ研究会◆ VOL.4「ジャズと映画」

最近ではピアニスト ビル エバンスのドキュメンタリーが公開されるなどジャズ映画の話題は尽きません。歴史的にも関わりの深い「ジャズと映画」をテーマにしたトークイベントです。
入場無料です! OB以外の一般の方も参加出来ます。

ご来場希望の方は、リンク先のイベントページからお申し込み下さい。

7月21日(日) 早稲田大学 小野梓記念講堂
13:30 開場 14:00開演 入場無料
出演
岡崎正通氏(モダンジャズ研究会OB / 音楽ライター)
行方 均氏(レコード・プロデューサー / 音楽評論家)
前田日向氏(モダンジャズ研究会現役 / 幹事長)
司会
渡辺康蔵氏(OB会前会長 / ジャズ・プロデューサー)
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by iidamasaharu : 23:20 | コメント (0)

2019年07月02日

2019年7月のライブスケジュール

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年末の大掃除もまだ途中だったような気がするのにもう今年も半分とか信じられませんがもう7月。

今月のライブをざっとご紹介させていただきます。
色々と楽しみですが、本八幡cooljojoの企画でギタリスト中牟礼貞則さんと初共演の機会があります。
また月末には札幌で久しぶりのリーダーカルテットでのライブがあります。北海道時代の後期に組んでいたメンバーを中心にドラムは小山彰太さんをお迎えします。

ライブ会場でお待ちしています!

7.6 sat. 新所沢 Swan ・ 成川修士Trio 成川修士 g 飯田雅春 b 安藤正則 ds
20:00- / adv. 2500yen door 3000yen / 04-2924-4230
http://swan.o.oo7.jp/

7.12 fri. 大塚ドンファン ・ HIDE with Toshi Nagai HIDE p 菅野浩 as, harm 飯田雅春 b Guest Toshi Nagai ds
Open19:00 Start20:00-/ 3,000yen(+order)
★ GLAYのサポートドラマーToshi Nagaiさんと2度目の共演
http://otsuka.mu/wp/

7.18 thu. 表参道 JazzBird ・ 遠藤ゆか w/大崎龍治Trio 遠藤ゆかvo 大崎龍治 p飯田雅春 b 佐藤隆治ds
Open 18:30 Start19:30 ( -23:00) / 2,800yen(+order) / 03-5474-2702
http://jazzbird.sakura.ne.jp/

7.20 sat. 昼 本八幡 cooljojo "cooljojo Presents Special Live" 中牟礼貞則 g 弘勢憲二 p 藤井信雄 ds 飯田雅春 b
Open13:30 Start14:00 / 3,000yen(+order) / 080 2624 0879
★ レジェンドジャズギタリスト中牟礼貞則 さんとの初共演!
http://cooljojo.tokyo/

7.20 sat. 夜 阿佐ヶ谷 クラヴィーア ・ 葭葉愛子Duo 葭葉愛子p 飯田雅春 b
1st 20:00-, 2nd 21:30- / 2,500yen(+order) / 03-3393-0418
★ ジャズスタンダード中心にリラックスして楽しめるデュオライブ
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/klavier/www/

7.22 mon. 桜木町ドルフィー ・ ジャムセッション 加藤英介 p,MC 飯田雅春 b
Open18:30 Start19:00 / 1400yen / 045-261-4542
♪参加自由のジャムセッション
https://dolphy-jazzspot.com/

7.23 tue. 新宿 J ・ Ami Latte w/大崎龍治trio Ami Latte vo 大崎龍治 p 飯田雅春 b 村田憲一郎 ds
19:00-, 20:30-, 22:00 -/ 2,500yen(+order) / 03-3354-0335
http://www.jazzspot-j.com/

7.24 wed. 大塚ドンファン・SHINOBU Shinobu vo 立津剛 p 飯田雅春 b 斉藤良 ds
Open19:00 Start 20:00 / 3,000yen(+order) / 03-3945-0529

7.27 sat. 大塚ドンファン・まさこの部屋 Shinobu vo 中石 柾 g HIDE p 飯田雅春 b 紺野智之ds
Open19:00 Start 20:00 / 3,000yen(+order) / 03-3945-0529
http://otsuka.mu/wp/

7.31 wed. 札幌 琴似 Dee Dee・飯田雅春 Quartet 飯田雅春 b 奥野義典 sax, fl 齊藤桃子 p 小山彰太ds
20:00- / 2500yen(w/1Drink) / 080-5726-9142
★ ドラムに大先輩 小山彰太さんを迎えて札幌で久しぶりのリーダライブ
http://deedee-sapporo.net/

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by iidamasaharu : 23:57 | コメント (0)

2019年05月01日

新澤健一郎 Perspective LIVE at 六本木キーストンクラブ

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ぼくの令和最初のライブは、ピアニスト新澤健一郎さんのトリオ「Perspective」
新澤さんの美しく優しくかつ強靱なオリジナル曲に乗って、自由な即興演奏が繰り広げられるユニットです。
会場は生音のアコースティックな響きも堪能できる六本木キーストンクラブ。
是非聴いていただきたいです!
(ご来場に際してはご予約お願いします)

5/5(日) 新澤健一郎「Perspecrtive」
◇六本木 キーストンクラブ東京
新澤健一郎p飯田雅春wb石川智ds,perc
開演19:00 前売3500/当日4000

ご予約 ​
アクセス
大江戸線六本木駅下車 【出口8(B2F)】 徒歩約2分
東京都港区六本木7-4-12 ジャスミンビル2F

by iidamasaharu : 23:22 | コメント (0)

2019年02月28日

WORKS Basstronika 音源追加

コントラバスの演奏を素材にしたエレクトロニカ要素のあるプロジェクト バストロニカ
WORKS カテゴリに音源を2つ追加しました。
この所連日短い音源を作ってSoundcloudにアップしていました。
【WORKS】カテゴリ Basstronika

例えばこんなのです。無調アブストラクト即興

こちらは調性あり

by iidamasaharu : 23:47 | コメント (0)

2019年02月01日

〜月に届く響き〜 Moon Jazz Bass

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「月に届く響き」というのは、株式会社ムーンギターズ社長 山﨑等さんの名刺に書かれていた言葉。

ぼくが最初にはじめた楽器はエレクトリックベースだった。
高校生の頃、大学生の兄がドラムを始め、その影響で音楽をやろうと思った。
家にあった楽器は古いフォークギターだけで、一番上の弦が切れてなくなっていた。
バンドをやっている友人から聞いた情報に「ベースというのはギターの下4本とチューニングが同じ」というのがあった。
それで、上から2本目の弦も外して、ベースのフレーズを弾いてみたりした。
当たり前だけど全然違う気がして、高2の冬休み、年賀状配達のアルバイトをして、エレキベースを買った。
アイドル雑誌「明星」の最後のページに通信販売の広告があり、そこに出ていたベース。
確か「ハリー」というロゴが入ったプレシジョンベース。一番安いやつで値段も覚えている。1万6900円。
その頃聞いていたのは爆風スランプとかカシオペアとか。
そのプレベでチョッパー(スラップ奏法のことを当時はそう呼んだ)の練習ばかりしていた。

話は数年飛び、大学2年生でジャズ研サークル(モダンジャズ研究会)に入ってコントラバス(=ウッドベース)を弾き始める。
その直前まで弾いていた楽器がMoonのジャズベースだった。
ウォルナットの焦げ茶のボディーにパーツが金色のやつ。確かVictor Bailey(ビクター ベイリー)さんが当時使っていたモデルに似ていた。
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ジャズ研ではほとんどコントラバスだけを弾くようになり、数年して手放してしまった。
確かお金がなくて売ったのだと思う。

その後は基本コントラバスだけで、小樽時代にはイベントやサポート演奏などでエレクトリックベースを弾く機会がたまにはあったけれど、自分の楽器を持ってはいなかった。

それが、近年ご縁があって、Moon のサポートをいただき、またエレクトリックベースを弾いている。
Moon Jazz Bass だ。色も気に入っている。
少しずつエレクトリックベースでの仕事も増えてきている。
何より、若い頃からサウンドにもブランドにも愛着がある Moon の楽器というのがとても嬉しい。
光栄なことにMoonのウェブサイトにもMoon Playerとしてご紹介いただいている。
(山﨑社長、誠にありがとうございます。)

最初の話に戻ろう。
「月に届く響き」という言葉にはっとさせられた。
物理現象としての「音」は空気のない宇宙空間は伝わらないけれども、「音楽」にはそれだけじゃない何か、しかもとても大事な、もしかしたら月にも届くような何か、がある。「響き」は時空を超えることさえ出来る。
ぼくもそういう音楽を目指している。

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エレクトリックベース用のアー写(アーティスト写真)は、自宅の小さなリビングで、iPhoneで妻が撮影したもの。↑この写真は笑っちゃって不採用になったやつ。

P.S. 次にMoonのジャズベースを弾くライブは3/21 祝日 昼 HABUBAN@cooljojo です。

by iidamasaharu : 18:43 | コメント (0)

2018年09月07日

本日ライブ【HIDE'S CLUB@ドンファン】出演中止のお知らせ

本日大塚ドンファンでのHIDE's CLUBに出演予定でしたが、北海道での震災の影響で出演中止となりましたことお知らせいたします。
丁度札幌滞在中に地震が発生し、翌日東京に戻る予定の便が欠航となりました。
先行きが不透明で、本日金曜日も帰京できない可能性が高かったためドンファン HIDEさんに代役を立てていただくお願いをしました。
申し訳ございませんが本日は飯田のドンファン出演はお休みです。
何卒ご了承下さいますようお願いいたします。

飯田は無事です。その後、運良くフライトが再開し、東京に戻ることが出来ました。

次回のドンファンHIDE's CLUBE出演は来月10.26です。
また
9.29 肉バルDONFAN
10.15本山禎朗 Trio
でもドンファンで演奏しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私自身は東京の自宅に戻りましたが、北海道の皆様におかれましてはまだライフラインが復旧せず、不安な状態が続くことと思います。1日も早く、平穏な日常が戻りますよう祈るばかりです。

by iidamasaharu : 17:20 | コメント (0)

2018年08月17日

配信Newリリース情報 「Hiroki Trio 1996 / 廣木光一, 飯田雅春, 羽生一子」

来月、ぼくが26歳の頃の演奏が収録されたミニアルバム『Hiroki Trio 1996』が配信限定リリースされます!

1996年、廣木光一(g) 飯田雅春(b) 羽生一子(ds) のトリオによる演奏、未発表マスターCD発見により、この度四曲のミニアルバム『Hiroki Trio 1996』として、2018年9月12日配信限定リリース!!

「Hiroki Trio 1996 / 廣木光一, 飯田雅春, 羽生一子」 (BIYUYA-009)

アルバム紹介>>

 5リズム3ホーンの”廣木光一バンド”によるアルバム『Love Will Out/90年』を発表の後、廣木は、よりギターをフィーチャーした、かつ緊密なアンサンブルを求め、トリオ(g, b, ds)を中心に演奏するようになった。その後95年にはガットギターでのソロ演奏が多くなり、その転換期に於ける本録音だったが、リリースはされなかった。

 1996年、廣木光一(g)40歳、羽生一子(ds)33歳、飯田雅春(b)26歳の演奏

 今回、hirokimusicで見つかった三枚のCDに、ラフミックスされたこのトリオの演奏が残っていた。ギタリストでありながら、常にギターではなくオーケストラサウンドが鳴っているという廣木らしいレパートリーには、チャールズ・ミンガス、ギル・エバンス、ランディ・ウェストンなどの楽曲が多かった。その中からオリジナル1曲を含む4曲をチョイスし、本アルバムのベーシストでもある飯田雅春のマスタリングにより整音され、配信限定アルバムの発表に至った。

 崖っぷちに留まるかようなバネのあるドラミングを聴かせる羽生一子、参加まもなくも独自の解釈と方法でリズムとメロディに彩りを添えたベーシスト飯田雅春、二人の自由奔放な演奏にも影響され、ギターの新たな可能性を示唆するプレイを聴かせる廣木、珍しく全曲ギブソン・レスポールを使っている。

演奏曲目>>

1:Goodbye Pork Pie Hat (Charles Mingus)
『Mingus AH UM/Charles Mingus』での美しき名演も知られるところだが、廣木は”Gil Evans Orchestra”の影響も受け、自らのアイディアも含めたアレンジにしている。

2:Hi Fly (Randy Weston)
”Randy Weston Orchestra”の人種の坩堝のような演奏、ミンガスバンドで活躍したピアニストJaki Byardがアルバムタイトルにもした同曲の演奏、これらの延長線上にトリオのサウンドがあるようだ。

3:Sunset Landscapes (HIROKI Koichi)
廣木光一20歳の時の作品。ライブでは演奏されてきたが、今回が録音初公開。タイトルは当時良く来場したお客さんが付けてくれたそう。

4:Las Vegas Tango (Gil Evans)
テーマ部分では"Gil Evans Orchestra"での管楽器のハーモニーをギター一本に置き換えている。自由な展開ができたのもギルという存在のお蔭だと廣木は云う。

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配信先:
iTunes, AppleMusic, Spotify, Amazon, レコチョク etc
ほか主要配信サイト
※配信先ではリリース開始日より表示されます

by iidamasaharu : 16:48 | コメント (0)

2018年06月01日

JAL機内放送2018年6月「ヘレーじいさん」

スクリーンショット 2018-06-01 09.42.11.JPG
2007年〜2009年に4作リリースした、子供向けの朗読と音楽のCD「おはなしの森」シリーズ
再度、JALの機内放送「こどものうた」チャンネルで放送中です。
JAL機内放送で3度目の採用となる今回は、箏奏者 栗林秀明さんをフィーチュアして制作した 「おはなしの森 Vol.3 ももたろう・かぐや姫」から、ブータンの民話「ヘレーじいさん」を選んでいただきました。
GNP(国民総生産)やGDPではなくGNH(国民総幸福量)を政策の尺度に用いていることでしられるブータンに伝わる民話です。
実際にブータンの国民総幸福量が高いわけではないという現状もあるのですが、モノを所有することよりも、目に見えない何かを大切にする哲学や文化が反映されたお話を紹介したく、収録した経緯があります。
「ももたろう」などのよく知られたなお話も収録している中、このトラックを選んでいただいたこと、選曲担当の方が、しっかりと聴いた上で選んでくれていることが分かります。嬉しいです。

朗読は森本洋子さん、脚本は相良光紀さん、音楽は栗林秀明さん(箏・竹楽器)、扇柳トールさん(FolkFlute)、羽生一子さん(Ds, Perc)、飯田雅春(作曲、Bass)というメンバ−で、札幌 芸術の森スタジオで収録しました。

以前は毎晩「おはなしの森」を聴きながら寝ていた息子も高校2年生になり、時間の経過を感じます。
このような形で、また次の世代の子供たちにも聴いてもらえる機会があること、大変ありがたいです。

国内線では6月一杯、国際線では6〜7月の2ヶ月間放送されています。JALご利用の際にはご笑聴ください。

*おはなしの森シリーズはAppleMusic、iTunes、LINEmusic、レコチョクなどの各種配信でも聴くことが出来ます。

CDはAmazonで販売中です。 m(_ _)m


by iidamasaharu : 12:27 | コメント (0)